すっかり遅くなってしまいましたが、9月21~25日まで開催しました、
「アート・コミュニティ美浜 アトリエ展」のご報告です!
あいにく最初の2日間は台風という、悪天候でしたが、
連休は良いお天気に恵まれました。
今回は、アトリエアーティストさんによる自主運営ということで、
看板もアーティストさんの手づくり。
味があってとっても素敵です。
今回のテーマは、アトリエオープンとアトリエ教室の生徒さんの作品展。
ギャラリーには斉藤さんの絵画教室の生徒さんによる作品。
お子さまから大人の方まで、個性豊かな絵画がにぎやかに並びました。
いつも応接間として使っている部屋が、銅版画の並ぶギャラリーに。
銅版画教室「エフプレス」さんの作品が並びます。
繊細な銅版画と、粋な小物がなんとも居心地の良い感じで、思わず長居してしまいます。
天野千香さんによる陶芸教室の作品です。
温かみのある作品が、所狭しと並びました。
moccoさんの木工教室の展示は、こんな部屋にしたい!と思わせるコーナーができました。
生活と結びついて、暮らし方を提案するような作品づくりは、いつも大人気です。
また、3つの参加型のワークショップも開催しました。
城井先生の絵画教室の作品に囲まれて、
鈴木さんと斉藤さんの粘土のお花づくりワークショップを楽しみました。
こちらは、銅版画と額縁を一緒につくることができる、エフプレスさんとmoccoさんのコラボ企画です。
みなさんとても楽しそうに作られて、大満足なワークショップでした!
こちらは、NPOスタッフの間宮さんによるモビールづくり。
子どもも大人も、時間を忘れて夢中になってしまいます。
アーティストさんにも参加してもらって、クレヨンの出窓を彩っていただきました。
また、各々のアトリエは思い思いに開放されて、
制作の現場をみてもらったり、作品を販売したり、
地域の方とのつながり方を、それぞれのアーティストが提案しました。
アーティストのひとりが女川出身ということもあり、
売上の一部を東日本大震災支援のため寄付しました。
上の写真は金子さん作の「希望の星」。
200円のうち、半分は絵の具代、半分は寄付になります。
5日間で316人の方にご来場いただきました。
基本的にはアーティストさんの主催ということで、はじめての試みでしたが、
アトリエ教室の生徒さん達にも参加していただいて、
笑顔のあふれるあたたかい展示会となりました。
展示会にお越しいただいた皆さま、
展示会を一緒につくっていただいた皆さま、
本当にありがとうございました!
そして、準備から、5日間の会期中にほとんど毎日来ていただいたアーティストの皆さま、
本当にお疲れさまでした。
いろいろな方と力を合わせながら、こうしたイベントをまた開催していけたらと思います。





