アーティストと作品

鈴木 淳子

鈴木 淳子
彫刻ガラス工芸作家 鈴木 淳子


福岡県柳川生まれ、美浜区在住。
水彩、油絵、墨絵を学んだ後、1984年より日本伝統工芸硝子<色被せ硝子>による繊細な絵画の世界を表現した日本初の彫刻ガラス工芸作品を発表。1985年より日本橋三越本店美術工芸サロンを初め、全国の百貨店美術工芸サロンに巡回個展を開催しています。
現在、オリジナルデザインの企画制作から完成までを幅広く手掛けています。
デザインポリシーは「美しく、可愛い、夢のあるものづくり」。「メルヘン」を大きなテーマに、硝子の技術を幅広く発表しています。日本の模様を活かしたノスタルジックなデザインも手がけ、見る方の心が楽しくなるような作品づくりを目指しています。


2004.11 [デコラージュ] ガラスと金属の融合
2006.01 [プリマベーラ] 彫刻と切り子の融合
  日本伝統工芸新作展 入選
  日本工芸会七部会展 入選
  現代手工芸作家協会 常任理事
  ニュークリエイティブ展多数入賞
 
works ※写真を押すと、拡大画面で作品をご覧いただけます。
スズラン

¥5,000円(税抜)

 

グリーン/切子

ぐい呑

コスモス

¥15,000

 

ルリ/切子

銘々皿

カタクリ

¥25,000円(税抜)

 

レッド/切子

オールドファッショングラス

スズラン

¥5,000(税抜)

 

グリーン/切子

ぐい呑

しらべ

¥20,000(税抜)

 

ブルー/切子

冷茶々碗2客組